ガラパゴスバイク。

こんにちは!
 
不安定な天気が続いてますねー。
 
なかなかバイクに乗れてないですが、合間を縫って横浜を走ったりしています♪
 
 
 
さて前回NS-1を後輩に譲り、バイクと関わることもなくなってしまいました。
 
さらにもっと都会に引越すことになり、コストの問題で(駐車場が高額)車に乗ることもできなくなってしまいました。
 
大都会は電車がどこでも走っていますからねー。
 
新しく住むことになったところには駐輪場がなく、自転車すら乗らない生活が始まりました。
 
それでも不便は感じなかったのです。
 
 
 
ある時、趣味のコミュニティで知り合った仲間がバイクに乗っていると聞き、タンデムで乗せてもらうことになりました。
 
タンデムではあるものの、久しぶりに乗るバイクは爽快♪
 
やっぱりいいなぁーと思いつつ、自宅の駅前の駐輪場を調べても空きはなし。
 
まあどちらにせよ、免許も持ってないんですけどね・・・。
 
 
 
それからさらに時は経ち、東洋のガラパゴス諸島と呼ばれる小笠原に旅に出ることになりました。
 
小笠原はフェリーで25時間半かかる、文字通り秘境です。
 
独自の進化をした生物がいたり、世界遺産にも登録されたところ。
 
しかも、僕が行く日程は一年に一回フェリーがドックに入る時期、1月中旬。
 
20泊23日です♪
 
 
 
車を持ち込むにはコストがすごいかかる。
 
125cc以下のバイクだと預け荷物で対応ができるそう。
 
この時、とりあえずヘルメットとグローブだけ買って教習所に行こう!と、ふと閃きました。
 
 
 
家から通える駅近の教習所を探し、早速入所。
 
出来る限り最短で取れる時間割を組んだのですが、やはり冬休みだったからか、思うようにスケジュールが取れず、小笠原に行くのに間に合いませんでした><
 
小笠原では原付を借りて過ごすことになったのでした・・・。
 
 
 
小笠原から戻ってきて、すぐに教習所通いを再開!!
 
そういえば、車の免許を持っているので学科は免除なんですよねー。
 
入所した時から、いきなり実技。
 
教習者はCB400SF☆
 
定番のやつですね!
 
 
 
教官は僕がMTバイクに乗っていたことを知ると、とりあえず勝手に乗ってみるように言われる。
 
言われた通りに乗ってみるが、わりとすんなり乗れる。
 
もちろんパワーは全然違うのですが、軽量なのか、昔のイメージとあまりかわらない感覚でスイスイ。
 
他の教習者はその光景が信じられないのかあたふた。
 
そこで教官は「みんな彼みたいに乗れないのは当たり前ですからねー。ゆっくりでいいですよ」と。
 
なぜ先に乗せた?みんなが自信なくさない?
 
とも思ったが、きっと教官からしたら、最初から教える手間を少しでも省いたのかなーと納得。
 
 
 
                     つづく。

忍者と伝承。

こんにちは!
 
滋賀の名物は近江牛?!
 
しか知らないきょんです♪
 
昨晩一頭買いの食べ放題を食べて、美味しかったけど胸やけしています☆
 
 
 
さて、前回事故にあったNS-1。
 
時は経ち都会に引越す事になり、愛車も一緒に持って行こうとするきょん少年。
 
都会は車がたくさんいて危ないとおかんに猛反対をされなくなく断念。
 
しばらくの間、実家の倉庫で眠ることになるのでした。
 
あーかわいそう。
 
 
 
大人になり車に乗るようになり、バイクのことなどすっかり忘れていました。
 
そんな時、友人のデザイナーさんの家で飲んでる時の事。
 
「最近このバイクが気になるんだよねー!」と、ある動画を見せてもらいました。
 
そこに映っていたのは、KawasakiのNinja250R
 
確かにかっこいい・・・。
 
2スト全盛期の時代は、HONDAのNSR250やYAMAHAのTZR250というバイクが流行っていた。
 
排ガス規制により終売してしまい、250ccのマーケットは非常に衰退したと聞いていました。
 
そんな時に彗星の如く現れたスポーツバイク!!
 
かっこいい!!
 
今度乗るなら、こういうバイクに乗りたい!!
 
と、密かに思うようになっていきました。
 
 
 
そしてその時期、NS-1との別れもやってきたのです。
 
後輩が大学の通学用にバイクに乗りたいと。
 
だけどスクーターは嫌だと。
 
 
 
あーなんか昔の僕を見ているようだと思い、NS-1のことを教えるとものすごい食いつき方。
 
すぐに調べて実車を見に行ったそうで、欲しいと言ってきました。
 
自分にとってもすごく大事な最初のバイクだったので、どうしようか迷いましたが、大事な後輩だったので譲ることにしました。
 
昔自分が教えてもらったように、乗り方を教えて、メンテナンスをあまりしていなかったこともあって、ちゃんとバイク屋で見てもらえよと。
 
まあいじり方も全く知らなかったんですけどね(笑)
 
離れて暮らしていた彼は、チェーンが外れたとかなんだかんだと色々言って来たのですが・・・
 
「バイク屋さんに見てもらいなさい」
 
と、言いことなきを得ました。
 
 
 
・・・いやいじり方知らなかっただけですけどね!!
 
 
 
彼はそれからバイクにハマり、その後自動二輪免許も取得し、CB400SFを買ったようです。
 
僕のNS-1はと言うと・・・
 
どうやら彼の後輩に譲られて行ったようです。
 
 
 
今頃どこにあるんでしょうね?
 
さすがにもう廃車になってるかなぁ・・・。
 
今でもたまに公道でNS-1を見ると、大事に乗ってるなーと嬉しくなります。
 
青春の詰まったバイクだったので、また乗れる機会ことがあれば是非乗ってみたいなと思います♪
 
 
 
                                                                                                    つづく。

バイク事故は本当に怖い。

こんにちは!
 
YZF-R25がリコールで入院しているきょんです!
 
まあ、お仕事で出張中なのでちょうど良いんですけどね♪
 
ショックなのは先日入れたエンジンオイルが、入れ替えられてしまうことくらいです(笑)
 
 
 
さてさて、前回良い感じで青春を送っていたきょん少年でしたが、災いは突然降りかかります。
 
それは、バイクが好きな親戚のおじさんとその友達と山に走りに行った時のことです。
 
丁度バイトも休みで暇だった時に声をかけられました。
 
普段、ほぼ通勤にばかり使っていたNS-1。
 
山を走らせてみたくなったのです(^^)/
 
 
 
おじさん達は走り慣れている地元民。
 
きょん少年は通勤にしか使ってなかった素人ライダー。
 
ぐんぐん離される!
 
着いて行くのがやっとだったのですが、そこで無理が生じてしまいました・・・。
 
案の定コーナーの導入が悪く曲がり切れずに転倒。
 
頭真っ白になりました。
 
 
 
足が痛い。
 
ジーンズが無残に破れています。
 
血だらけです。
 
そして傍らには、倒れたNS-1。
 
カウルが半分吹き飛んでいます。
 
ショックでしたが、それどころじゃない感じ。
 
頭の中ではおかんに怒られる・・・とか色々想像がかけめぐります。
 
 
 
しばらくすると先を走っていたおじさんが戻ってくる。
 
「お前良く死ななかったなぁー!」
 
「じゃあ、まあ気を付けて帰れよー!」
 
と、走り去ってしまいました。
 
この人めちゃくちゃです(笑)
 
基本責任感があまりない人なので、関わると結構痛い目にあいます(笑)
 
例えるならこち亀の両さんみたいな感じで、色々な遊びが得意で勉強になることも多いのですが・・・
 
 
 
途方に暮れたきょん少年は、カウルの半分取れ、無残な姿になってしまった愛車NS-1に乗り、帰路に着きました。
 
(当然怒られたのは言うまでもありません)
 
 
 
後日、そのまま乗るわけにも行かず、どうするか・・・って感じ。
 
当時、転んでカウルが取れたNS-1をネイキッド仕様にして乗っているヤンキーが多く、ああはなりたくないと思い、修理をすることにしました。
 
修理費用・・・
 
総額7万円超!
 
たっけーーーー!!!
 
本体が30万円するので、それも高いのですが、なかなか精神的にもダメージを受けました。
 
もう2度と無理な運転はしないでおこうと心に誓ったきょん少年でした・・・。
 
 
 
                                                                                                       つづく。

原付初心者教習。

こんにちは!
 
梅雨に入ったようで毎日不安定な天気ですねー。
 
バイク乗りにとってはつらい季節です( ;∀;)
 
 
 
さて、前回NS-1を手に入れたきょん少年。
 
危なげな運転の中、従兄と合流。
 
従兄の兄ちゃんは、田舎の地形を理解した上で、僕をとあるところまで連れて行きました。
 
どんなところかと言うと・・・?
 
こんな感じ♪
 
人通りの少ない坂道ですね!
 
 
 
ここで従兄の兄ちゃんが教えてくれたのは、坂道発進だったのです。
 
当然、クラッチ付きのバイクに乗ったこともないので、なぜこんなところに連れて来られたのかもきょん少年はわからず。
 
おもむろに坂道の途中でNS-1を停め、じっくりとアクセルを回して、クラッチをゆっくりと繋いでいく。
 
徐々に動き出すNS-1。
 
同じことをしてみろと指導。
 
 
 
マネをしてやってみる。
 
しかし、エンスト。
 
 
 
繰り返すこと数回。
 
だんだんぎこちなくも動きだすNS-1。
 
最初はガクガクしていたのも、徐々にきれいにクラッチが繋がっていくタイミングを覚えていく。
 
いつの間にか乗れるようになりました♪
 
従兄の兄ちゃんはその他、目線の方向や前ブレーキ後ろブレーキの使いわけ等、色々なことを教えてくれた。
 
 
 
そして、初めての公道デビュー。
 
田舎ながらもビュンビュン車は通っている。
 
めっちゃ怖い!!
 
うまく流れに乗れるだろうか?
 
他の車に邪魔だと思われないだろうか?
 
色々考えてしまったが、そうも言ってられないので、安全確認をしていざ!
 
 
 
これがバイクの楽しさを知るきっかけでした(^^)/
 
 
 
それからはバイトの通勤に毎日使い、たまに山道を走ったり・・・。
 
田舎なので、そこら中が山なんですけどね(笑)
 
しかし、所詮はやはり原付。
 
法定速度は時速30km。
 
バイクの形状も相成りポリスと不良に狙われる日々(笑)
 
それくらい人気のあるモデルでしたし、クラスを超えたハイパワーでもありました。
 
知識のないきょん少年はいじることもあまりせずに、ただノーマルでたまに2ストオイルを足すくらい。
 
メンテナンスは皆無でしたねー。
 
インターネットというのもあまり普及していなかったので、情報もあまりなく、今考えればNS-1にかわいそうなことをしていたな・・・と。
 
 
 
走る以外にも良いこともありました。
 
 
 
それは・・・
 
 
 
モテる!
 
 
 
田舎なので、高校にバイクで通う子も結構いたのですが、やはり基本はスクーター。
 
一方、諸事情により学校にあまり縁のないきょん少年は、そんなの関係なし!
 
バイト先に行くと、入り待ち出待ちがいることも・・・。
 
 
 
当時の女子高生からしたら、他の子と違って見えたのでしょうねぇ・・・。
 
NS-1の停め場所を知っている同じのバイト先の子が、先に帰る時にシートに手紙付きでチョコレートを置いてくれていたり、何かと青春でしたね♪
 
・・・ちょっと調子に乗ってしまいました。
 
 
 
しかし、良いことばかり続くわけもなく。
 
ある不幸がきょん少年を襲うのでした。
 
 
 
                               つづく。

バイクに出会う話。

前回、マグナ50を見て小さすぎてカタログとの違いにショックを受けたきょん少年であったが、すぐに出会いは訪れた。

諦めて帰ろうとしたところ、目に飛び込んできたかっちょいいバイク。

 
 
 
それがHONDA NS-1でした!

これだっ!!!

少年はそのかっこよさに引き寄せられました。

 
 
 
しかし、そこに置いてあったのは修理している途中のもの。

売り物ではなかったのです。

そして残酷にも、NS-1という2ストのバイクは、絶滅寸前でした。

 
 
 
排ガス規制により、終売になっていたのです。

しかし、すでに気持ちはNS-1に決まっていました。

 
 
 
近所にあるバイク屋さんを回る日々。

インターネットはまだあまり普及しておらず、頼れるのは雑誌。

だがこの田舎のお店が記載されているはずもなく、途方にくれる・・・。

もちろんいくつかは見つけたのだが、どれも状態の良くない中古品。

中古品を買うのが嫌だったきょん少年は、父に頼み込み終売したNS-1を広い範囲で探して来てもらいました。

 
 
 
運が良かったのか、あっさりと見つかり(200kmほど離れたバイク屋で)無事に納車。
 
 
 
その最終型NS-1。
 
 
 
超かっこよくないですか?

いや、当時のきょん少年には最高のバイクでした。

しかし、原付教習ではスクーターの乗り方しか教えてもらってないので、当然乗り方もわからず、途方に暮れる。

 
 
 
そんな時、2つ年上の従兄が普通二輪の免許を持っていたので、教えてもらうことに。

数百メートル離れたばあちゃんの家で待ち合わせ。

 
 
 
が、しかし!

乗ったことのないきょん少年はそこに行くまでも一苦労。

とりあえずマニュアルを見る!!

 
 
 
超田舎なので、車もあまりいない農道。

幾度のエンストを繰り返し、ノッキングを繰り返しなんとかかんとか無事到着。

従兄からは「お前あぶねーな!」と言われる始末。

 
 
 
 
 
いや、そうだよね。

乗ったことないもんね。

知識0だもんね。

 
 
 
そのうち「僕が一番NS-1にうまく乗れるんだっ!」って言ってやると、心に決めた日でした。
 
 
 
 
 
                         つづく。 

R25ブログ始めます♪

皆さま初めまして!

YZF-R25乗りのきょんです♪

とは言っても、始めたばかりのブログなので、見ている人も少ないと思いますが、よろしくお願い致します。

このブログでは、YAMAHA YZF-R25に乗り始めるまで・・・

 
そして乗り始めてから変わったことや挑戦したことを書いて行こうと思います。
 
R25オーナーの方、バイク好きな方、キャンプやグルメ、アウトドアが好きな方、是非情報交換をしましょう!
 
 
 
 
 
とり急ぎの目標としては、今年8月に北海道一周ツーリングをすることです(^◇^)
 
それまでに必要な準備や、道具なども紹介出来ればと♪
 
 
 
 
 
 
 
さて、なぜこのタイミングでブログを始めたのか?
 
 
 
 
 
それは先ほども書いたように、北海道を一周してみたい!という想いから来ています。
 
 
 
 
 
なぜ北海道に行きたいのか?
 
いくつかの理由があるのですが、僕は非常に旅が好きです♪
 
それもホテルに泊まるような旅ではなく、ペンションや民宿等で人との出会いがあるような旅です。
 
 
 
 
 
今までも色々なところに行きました。
 
 
 
 
 
北は北海道、南は沖縄。
 
 
 
 
 
特に離島が好きで、2013年1月には東洋のガラパゴスと呼ばれる小笠原諸島にも行きました☆
 
実は普通二輪免許を取ったのも、バイクで離島を走りたい!と、言う想いがあったからです。
 
 
 
 
 
 
 
なぜそんなにバイクが良かったのか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・話は遡り、僕が16歳の頃。
 
 
 
 
 
当時、原付免許を取得し、何のバイクを買うか?
 
と、悩んでいました。
 
 
 
 
 
幸いアルバイトをしていて、原付バイクを買うくらいのお金は持っていました。
 
友人はジョーカーだの、アドレスだの、大体スクーターを買っていたのですが、テイルズでもマニュアル派の僕は、スクーターは最初から選択肢に入っていなかったのです。
 
 
 
 
 
便利なんですけどね・・・色々やりたい時期だったのです。(必殺技もコマンドで出します)
 
 
 
 
 
 
 
そこで、当時売られていたMT車のラインナップを確認。
 
ちょうどマグナ50やドリーム50といった4ストのバイクが出だした頃でした。(知らなかっただけかもしれません・・・w)
 
確かドリーム50は新開発のDOHCエンジンを搭載し、高性能だったのですが、何事にもとんがってたきょんは自転車の延長線上のようなフォルム気に入らず除外。
 
 
 
 
 
 
 
今見ればクラシカルでカッコいいバイクですけどね!
 
 
 
何しろとんがっていたのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして目についたのはマグナ50!
 
 
 
カタログをもらってきたのですが、超カッコいい!
 
 
 
 
 
ビビるぐらいかっこよく写ってるカタログ!!
 
 
 
 
 
 
 
これだっ!!!
 
 
 
って正直思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
田舎に住んでいたのでね・・・
 
 
 
 
 
実車見てなかったんですよ。
 
 
 
 
 
 
 
きょん少年の膨らんだ想像の中では、外国の映画に出てくるような、大きなバイク(ハーレーみたいなの)というイメージでした。
 
 
 
 
 
そして、少し都会のバイク屋に行き、いざ実車確認!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちっさっ。
 
 
 
 
 
 
 
これほんとにマグナ50?
 
 
 
カタログと違くない?
 
 
 
てか小さくない?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうやらきょん少年はカタログの写りに騙されていたようです。
 
 
 
 
 
 
 
いや詳細スペック見ればサイズ書いてるんですけどね!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                                                                               つづく。